土浦市 テナント塀塗装 養生·下塗り
茨城県土浦市のテナント様、塀塗装プロジェクトも中盤戦!
補修で傷を癒した後は、いよいよ本格的な塗装工程に入ります。
今回は、塗装のクオリティを左右する「職人のこだわり」が詰まった、養生と下塗りの様子をレポートします。
1. 【養生】「塗らない場所」を守るのがプロの流儀
塗装において、塗る作業と同じくらい、あるいはそれ以上に大切なのが「養生(ようじょう)」です。
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見てください、このピンと張られたグリーンのテープ。
地面や電柱の根本など、塗料が付いてはいけない場所をミリ単位で保護していきます。
「ただ隠せばいい」というわけではありません。
このラインが真っ直ぐであればあるほど、最後にテープを剥がした時の仕上がりが美しくなるのです。
「良い仕事は、準備の美しさに宿る」
これが私たちのモットーです。
2. 【下塗り】新しい命を吹き込む「接着剤」
養生が完璧に整ったら、いよいよローラーの出番。
まずは「下塗り(ベースコート)」です。
コンクリートの肌に、吸い付くように塗料を乗せていきます。
この下塗りは、コンクリートとこの後に塗る主材をしっかりと密着させる「接着剤」の役割を果たします。
ここでムラなくたっぷり塗り込むことで、数年後の「剥がれ」や「浮き」を防ぐ、強靭な膜ができるのです。
3. 【下塗り完了】眩しいほどのホワイトベース!
塀全体の下塗りが完了しました。
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どうでしょうか!
補修跡もしっかりと隠れ、一面が真っ白にリセットされました。
この時点ですでに「新築みたいだね!」とお客様からお声をいただくこともありますが、プロの仕事はまだここからです。
この真っ白なキャンバスの上に、さらに耐久性を高め、美しさを長持ちさせる仕上げを施していきます。
「ただ塗るだけ」なら誰でもできる。
だからこそ私たちは、10年後のお客様の笑顔を想像しながらローラーを転がしています。
下地を整え、完璧に養生し、適切な量の下塗り材を染み込ませるという一連の作業を、プロとしての責任感を持って行います。
塗装工事のご依頼がございましたら、お気軽にお問い合わせください!

