土浦市 テナント塀塗装 クラック補修
本日は茨城県土浦市のテナント様、塀リフレッシュプロジェクトをご紹介します。
高圧洗浄で長年の汚れを洗い流した後は、塗装前の最も重要な工程「下地補修」に突入します!
どれだけ高級な塗料を塗っても、土台がガタガタでは意味がありません。
確かな土台を作り上げる職人の「目」と「手」が光る補修の様子をお届けします。
1. 【現状診断】隠れていた「悲鳴」を発見
洗浄して綺麗になったことで、今まで汚れに隠れていた塀の「ダメージ」がはっきりと見えてきました。
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一見頑丈そうに見えるコンクリートですが、経年劣化や振動によって、写真のようなクラック(ひび割れ)や角の欠けが発生します。
ここから雨水が侵入すると、中の鉄筋が錆びたり、冬場に水分が凍ってさらにひび割れを広げたりと、塀の寿命を縮める原因に……。
「これくらい大丈夫」という油断が、のちの大工事を招くのです。
2. 【職人技】モルタルで魂を込めた成形
見つけた傷跡は、一つひとつ丁寧に塞いでいきます。
ここで登場するのが、職人が現場の状況に合わせて練り上げた補修用モルタルです。
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見てください、この仕上がり!
パックリと割れていた角の部分も、絶妙なコテさばきで「元々の形がこうだった」かのように滑らかに復元しました。
この作業はただ埋めるだけではありません。
塗装した時に補修跡が目立たないよう、表面の質感を周囲と馴染ませながら形を整えていく。
これこそが、経験豊かな職人がなせる技なんです。
3. 「見えないところ」をやるからこそ、長持ちする
この補修作業が終わると、いよいよ待望の「塗装工程」へと進みます。
多くの人が「色を塗ること」をリフォームだと思いがちですが、私たち建築塗装のプロにとっては、この「地味で目立たない補修」こそが真剣勝負の場。
お客様の大切な資産を、10年、20年と守り続けるための「お守り」のような工程です。
「うちの塀も、角が欠けてるな……」
「細い線みたいなヒビが入っているけど、大丈夫かな?」
そんな不安があれば、ぜひ一度私たちにご相談ください。
洗浄から補修、そして最後の仕上げまで、一貫して我が家を直す気持ちで対応させていただきます!

